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関屋記念(G3)の最終追い切りを考察しました。

抜群の動きを披露したのは!出走馬の最終追い切りランクキングを紹介します!


リアアメリア 最終追い切り評価【S】

栗東CW 6F 83.9-68.0-52.3-36.6-11.2 併せ馬 先着 強め

2カ月ぶりとなるが中間は順調に調整され、1週前にはウッドで51.5-11.0秒とキレのある動きを披露している。
最終はウッドでラスト強めに追われたが、前進気鋭があり促されての反応も良い。休み明けを一叩きされた効果が伺え、1週前の動きを含めて大きな上積みに期待できそうだ。追い切りで前進気鋭を出し速い時計をマークしており、マイルへの距離短縮は良い方向に出そうである。
長く低迷が続いていたが、休み明けの前走で久しぶりに好走した。今回も間隔を取り十分な調整過程を踏み、追い切りの動きも素晴らしい。人気薄の妙味があり、距離短縮と54キロの斤量で一変に期待したい。


ゴールデンシロップ 最終追い切り評価【S】

美浦南W 5F 66.8-51.7-37.7-11.9 併せ馬 併入 馬なり

9カ月の休養明けとなるが、中間は併用で乗り込まれ調整過程は意欲的である。
最終はウッドで3頭併せを行ない、意欲的な調整が目を惹く。折り合いスムーズながら前進気鋭があり、直線では鞍上が抑えるほどの勢いで駆け抜けた。長く間隔が空いた影響を感じさせない動きであった。
鼻出血で予定は延びたが、乗り込みも十分で体調に問題はなさそうだ。マイル戦では底を見せていない4歳馬で、まだまだ伸びしろがあるだろう。初めての輸送競馬と一気に強化された相手関係に課題はあるが、今後を占う意味でも好レースに期待したい1頭である。


ウインカーネリアン 最終追い切り評価【A】

美浦南W 6F 84.1-68.5-53.4-38.2-11.8 併せ馬 併入 馬なり

2カ月ぶりとなるが中間は併用で十分に乗られ、1週前には馬なりながら好時計をマークし状態は維持出来ている。
最終は三浦騎手が跨り、併せ馬で調整された。終始馬なりではあるが折り合いが付き、スムーズな動きである。ラスト軽く促された反応が良く、精神面での成長も感じられる。負荷をかけた内容ではないが、輸送もありこれで十分だろう。
爪の不安が解消され、本格化を感じさせる2連勝の内容である。イレ込み癖も解消されつつあり、精神面での成長が大きい。3連勝で重賞を制し、秋に向けての飛躍に期待したい。


ザダル 最終追い切り評価【A】

美浦南W 6F 86.0-70.2-52.8-37.7-11.6 併せ馬 併入 馬なり

2カ月ぶりとなるが中間は併用で本数を重ね、1週前にはウッドで6F80.8秒の好時計をマークしている。
最終は戸崎騎手が跨り、ウッドで3頭併せを敢行した。先週しっかりと追われているので終始馬なりではあるが、折り合いもスムーズで促されての反応もまずまずに映る。手前をスムーズに変えれなかった点はやや不満だが、1週前の内容を含めて上々の仕上がりにあるようだ。
GⅢ2勝は実績上位の存在である。さらに斤量が増す58キロは有利ではないが、得意の左回りで直線の長い新潟コースは絶好の舞台である。超高速上りにならなければ上位争いが出来るだろう。


ダノンザキッド 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 55.0-39.4-25.3-12.7 単走 馬なり

2カ月半ぶりとなるが中間は坂路で意欲的に乗られ、1週前には坂路で51.5秒をマークしている。
最終は坂路で軽めの調整に終始した。先週まで意欲的に乗られ実質1週前が本追い切りといった雰囲気である。輸送もあり最終はセーブしているが、仕上がりに問題はなく力を出せる仕上がりにある。
戦ってきた相手関係を考えると今回は楽な相手となる一戦だ。不器用な馬で瞬間的な速さに欠ける面はあるが、力は一枚上の存在と言える。平坦新潟コースでの瞬発力戦は歓迎ではないが、持続ラップでの力勝負になれば好勝負必至だ。


スカイグルーヴ 最終追い切り評価【A】

美浦南W 6F 85.1-68.2-52.2-37.5-11.6 併せ馬 先着 馬なり

3カ月ぶりとなるが中間は併用で乗られ、意欲的な内容は少ないが動きは悪くなく順調な調整過程である。
最終はルメール騎手が跨り、ウッドで3頭併せを行ない、終始馬なりながら軽快な走りで駆け抜けた。追い切りで動く馬ではあるが、反応も良く仕上がりは良く映る。ただ軽快過ぎる走りが距離延長に対応できるかがカギとなりそうだ。
距離を短縮した近走の走りが素晴らしく、高いポテンシャルは持っているが、1400m戦の中盤が緩まない流れが向いている印象がある。大箱コースの1600m戦で緩む流れになると不安が残り、今週から復帰のルメール騎手の手腕で克服なるか注目される。


イルーシブパンサー 最終追い切り評価【A】

美浦南W 6F 81.1-66.1-51.6-37.6-12.0 併せ馬 併入 強め

2カ月半ぶりとなるが、1週前に好時計の追い切りを消化。負荷もかけられ調整は順調に進んでいるようだ。
最終は岩田望騎手が跨り、併せ馬で追われた。1秒追走ではあったが、手応えで劣り相手が待っていたにもかかわらず、追い付くのに手間取りモタモタしていた印象だ。意欲的な内容は評価できるが、手前がスムーズに変えられない点でも物足りなさが残った。
GⅢでは実績上位と言える存在であるが、1週前の動きを維持できず物足りない状態に映る。舞台設定は十分にあり力量でも優るが、現状で賞金加算の目標をクリアー出来るかは不安である。


シュリ 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 52.7-38.1-24.3-11.9 単走 馬なり

2カ月半と間隔は空いたが、この中間も坂路で乗り込まれ、好状態が続いている雰囲気である。
最終も坂路で終い重点の内容であるが、促されての反応が良くラストは加速ラップを刻んだ。全体時計もまとまっており、相変わらず坂路の動きは良い。大敗続きではあるが、状態面での上積みが期待できる仕上がりだ。
重賞では通用していない印象もあるが、スムーズに立ち回れれば大きな差は感じない。今回はメンコを着用し、落ち着いて挑めれば高いポテンシャルを発揮出来る可能性もある。追い切りの動きを含めて侮れない1頭である。


エアファンディタ 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 54.4-39.6-25.6-12.3 単走 強め

2カ月ぶりとなるが中間は併用で乗り込まれ、緩めている印象はなく間隔が空いた影響は感じさせない。
最終は坂路で終い強めに追われた。時計的には目立つものはないが、ラストしっかり加速ラップでフィニッシュしており、悪くない内容である。相変わらず前進気鋭には欠けるが、状態はやや上向いている印象だ。
GⅢでも力の差は感じず、嵌った時の末脚は見所十分である。真面目さに欠ける面がありアテには出来ないが、スムーズに立ち回れれば長い直線を活かし、上位争いに持ち込んでも不思議ではない。


ディヴィーナ 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 56.6-39.8-25.3-12.1 単走 強め

3カ月ぶりとなるが中間は併用で良く乗られ、1週前に負荷がかかり態勢は整いつつある。
最終は坂路で軽めの調整だが、前進気鋭がありラストの反応も悪くない。ただ促されて加速ラップを刻んではいるが、ややキレが足りない印象があり、戦績通り極端に速い上りが要求されると厳しい面もあるだろう。仕上がりには問題なく力は出せる状態にある。
初重賞のGⅠ戦で不利もあり大敗を喫しているが、GⅢなら通用してよいポテンシャルがある。新潟コースの速い時計と上り勝負には課題はあるが、一雨降って時計がかかれば上位争いも可能だろう。


ピースワンパラディ 最終追い切り評価【A】

美浦南W 6F 86.6-70.6-53.1-38.1-11.8 併せ馬 併入 馬なり

10カ月の長期休養明けであり、中間は乗り込まれているが動きは重く、仕上がり途上といった印象である。
最終は柴田善騎手を背に3頭併せを行なった。僚馬ザダル相手に先行併入であるが、手応えは良く動きは悪くない。長いブランク明けになるが、1週前の重たさもやや解消された雰囲気で、まずまず動ける態勢に仕上がったのではないか。
左回り限定で使われマイル戦では素晴らしい内容のレースが続いている。長期休養明けのハンデは大きいが、まずまず仕上がっており善戦は可能だろう。一叩きされた次走以降に大きな期待を持てるが、現状でどの程度走れるか注目したい。


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