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ジャパンカップ(G1)の最終追い切りを考察しました。

抜群の動きを披露したのは!出走馬の最終追い切りランクキングを紹介します!


ヴェラアズール 最終追い切り評価【S】

栗東CW 6F 81.8-66.7-51.8-36.5-11.3 単走 強め

中6週となるが短期放牧に出され、1週前にはウッドコースでしっかり負荷をかけて好時計をマーク。前走激走のダメージはケアされ順調に仕上がりが進んでいる。
最終もウッドコースで長めからラスト強めに追われた。スピード感はあまり感じられないが、スムーズに折り合い、直線促されての加速も良好で好時計をマーク。意欲的な内容で前走以上の気配である。
芝路線に転向後は一変した走りで、重賞勝利馬を撃破している。前走の京都大賞典での豪脚は素晴らしいが高速上り勝負で嵌った印象もある。GⅠの中盤が緩まないペースでラスト脚が使えるかがポイントになるだろう。


シャフリヤール 最終追い切り評価【S】

栗東坂路 4F 54.7-39.5-25.1-12.1 併せ馬 併入 馬なり

中3週と間隔は詰まるが、1週前には芝コースで併せ馬を行ない、馬なりながら上々のキレを見せ、休み明けを使われたダメージよりも上積みを感じさせる。
最終はC・デムーロ騎手を背に坂路で追われた。全体時計は平凡も前進気勢があり、追えば弾けそうな雰囲気がある。走りには余裕が感じられ、前走からの上積みが見込める動きであった。海外帰りの休み明けを叩かれ上昇ムードにある。
天皇賞(秋)は5着に敗れているが、仕上がり途上の印象で強敵相手でまずまずの走りは見せていた。成長力は期待程ないが、相手関係が楽になり小柄な馬で斤量が1キロでも軽くなりのは好材料である。


ボッケリーニ 最終追い切り評価【A】

栗東CW 6F 85.2-68.9-53.2-37.5-11.3 併せ馬 先着 馬なり

中6週となるが中間は併用で良く乗られ、1週前には浜中騎手を背にウッドコースで、長めから一杯に追われ好時計をマーク。2週続けて負荷がかけられ意欲的な調整がされている。
最終も浜中騎手が跨りウッドコースで2週連続となる併せ馬を敢行。スムーズに折り合い直線で促されると上々の反応を見せた。全体時計は遅いが、ラストは好時計をマークし前走からの上積みが感じられた。意欲的な調整には好感が持てる。
勝ち味に遅いが超堅実な走りで相手強化にも対応している。緩い流れよりはGⅠのペースが向きそうで、強力先行馬が居ないメンバー構成も魅力十分である。追い切りで動かないタイプが併せ馬で余裕の先着を果たし状態面の良さも感じられ、上位争いの期待ができる。


ヴェルトライゼンテ 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 52.5-38.1-24.7-12.2 単走 強め

2カ月ぶりの中間は坂路メインで乗られ、1週前にはレーン騎手が跨り意欲的に追われた。51.1秒の好時計をマークし、追い切りを重ねるごとに調子は上がっている印象だ。
最終も坂路でラスト強めに追われた。先週までに意欲的に追われており、全体時計は控えめだが奇麗な加速ラップを踏み、力強いフットワークで登坂した。絶好調には至ってないが、前走からの上積みは多少感じる。
長期休養明けの鳴尾記念で勝利を飾り存在感を示したが、前走オールカマーでは内伸び馬場が不利であったものの期待外れの結果に終わった。状態面は良好だが鞍上で過剰人気が予測され妙味は薄い。


ダノンベルーガ 最終追い切り評価【A】

美浦南W 5F 71.0-54.3-38.9-12.1 単走 馬なり

中3週となるが中間は併用で乗られ、1週前にはウッドコースでムーア騎手が跨り意欲的な内容を消化。時計・動きともに良く状態は高いレベルで保たれている。
最終もウッドコースで追われ、微調整程度の内容ではあるが、先週意欲的に追われており問題ない。ラスト軽く促されての反応はイマイチで好印象は持てなかった。前走時の好状態を何とか維持できている程度に映る。
3歳世代トップクラスのポテンシャルを持ち、左回りの東京コースは得意舞台である。力量上位も2400mへの距離延長はプラスにはならないだろう。人気程の信頼感はないが、この相手なら上位争いは十分に可能だ。


デアリングタクト 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 54.3-38.2-25.0-12.6 単走 馬なり

中1週の遠征競馬となるため中間は軽めの調整になっている。最終追い切りでの仕上がり具合に注目したい。
最終は坂路で軽めの内容ではあるが、臨戦過程を考えると仕方ない調整である。全体時計やラップに強調材料はないが、前進気勢は失われておらず疲れは見られない。しかし上積みには期待できず現状でどこまで戦えるか。
輝きを取り戻せない近走内容は、早枯傾向のエピファネイア産駒にとって4歳時の休養は大きなマイナスとなった。中1週の遠征競馬と厳しいローテで、マーカンド騎手の剛腕に足元が耐えられるか不安が先立つ。まずは無事に走り切って欲しい。


テーオーロイヤル 最終追い切り評価【A】

栗東CW 7F 97.6-67.0-52.6-38.5-12.1 単走 馬なり

中2週となり中間は軽めの調整程度となっている。関東遠征続きで疲れが心配され、最終追い切りの動きには注目したい。
最終はウッドコースで菱田騎手が跨り、馬なりながら長めから追われた。間隔が詰まり意欲的な内容ではないが、終始スムーズな走りで全体時計も悪くない。大きな上積みはないが、状態は維持している雰囲気にある。
期待された近2走は結果が残せず、トーンダウンといった印象が強い。前走はスムーズに走れなかったのが敗因であるが、相手強化で上積みも薄い現状でどの程度走れるか。スタミナを活かす積極騎乗が上位争いには必須である。


ハーツイストワール 最終追い切り評価【A】

美浦坂路 4F 53.3-38.7-25.4-12.9 併せ馬 併入 一杯

中2週となり中間は軽めの調整程度となっている。やや仕上がり途上感のあった前走から上積みがあるかは最終追い切りで判断したい。
最終は坂路でラスト一杯に追われた。ラスト追われているが失速ラップとなり、全体時計も目立たない。間隔が詰まる中で意欲的に追われた点は評価できる。大きな上積みは感じられないが、追い切りでは目立つ動きをするタイプではなく、この馬なりの走りはできるだろう。
仕上がり途上感のあったアルゼンチン共和国杯で好内容の2着と力は劣らない。相手強化での斤量増は有利ではないが、武豊騎手の継続騎乗は心強く、得意の舞台で上位争いも可能である。


オネスト 最終追い切り評価【A】

東京ダート 3F 45.5-15.1 単走 馬なり

凱旋門賞出走後の11月18日に来日し、東京競馬場国際厩舎に滞在。軽めの運動程度だが調整は順調のようだ。
最終は東京ダートコースでルメール騎手が跨り、終始楽走といった内容であった。状態の判断は難しいが、リズミカルな走りでリラックスしている雰囲気は伝わった。軽い馬場が向きそうなフットワークをしている。
大敗した凱旋門賞は極悪馬場が影響したとの事。外国馬の中では実績で優位に立ち、2400m戦で2分27秒台でGⅠを制しており、高速馬場で能力発揮となれば見限れない存在である。


グランドグローリー 最終追い切り評価【A】

東京ダート 5F 72.8-56.2-40.6-13.5 単走 馬なり

凱旋門賞出走後の11月18日に来日し、東京競馬場国際厩舎に滞在。追い切りは行っていないが運動量は多めで調整は順調のようだ。
最終は東京ダートコースで5Fから時計を出した。外国馬の中では意欲的な調整がされていて、直線半ばで促され脚を伸ばした。反応はイマイチで特段強調できる点はないが、順調に仕上がったと判断したい。
昨年の5着馬で馬場適正は示し、前走凱旋門賞で5着に健闘し力は落ちていない印象がある。国際厩舎設置で環境が改善され、昨年以上の結果を残す可能性を秘める。日本で繁殖入りが決まっており、引退レースで結果を残したいところだ。


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