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抜群の動きを披露したのは!出走馬の最終追い切りランクを紹介します!


2026年天皇賞・春は3200mの持久戦。能力上位馬がそのまま勝つとは限らず、「仕上がり」と「持続力」が結果を大きく左右する。今年は人気サイドに依存せず、調教内容から“実戦で浮上する馬”にフォーカスして評価を行った。


S評価

【評価S】ヘデントール
栗東CW 6F 82.5-67.0-52.3-37.1-11.8(馬なり)
派手さはないが終始安定したフォームで走れており、余力を残したままの仕上げは実戦向き。終いも無理なくまとめられ、消耗戦への適性は十分に感じられる。能力上位の一頭でありながら過度に負荷をかけていない点は好印象で、長距離戦における“崩れにくさ”は今回のメンバーでも上位。展開が流れれば勝ち切りまで十分視野に入る仕上がり。

【評価S】アクアヴァーナル
栗東CW 6F 81.5-66.2-51.6-36.8-11.7(馬なり)
持続力を意識したラップ構成で長く脚を使うタイプらしい調整内容。終いまでバランスよく脚を使えており、スタミナ勝負への適性は十分。瞬発力勝負ではなく持続戦でこそ真価を発揮するタイプで、この舞台との相性は高い。人気面で盲点になりやすいが、調教内容からは上位食い込みの裏付けは揃っている。

【評価S】シンエンペラー
栗東CW 6F 84.8-69.0-54.0-38.5-11.2(馬なり)
全体時計は控えめながら終いの反応は鋭く、ラストの脚は確実に使えている。無理に時計を詰めにいかない調整は実戦向きで、状態は高いレベルで安定。長距離適性は未知数な部分もあるが、この仕上がりなら対応可能な余地は十分にある。能力と調教のバランスを考えると、人気以上のパフォーマンスを出す可能性は高い。

【評価S】タガノデュード
栗東坂路 4F 53.9-39.2-25.5-12.6(馬なり)
坂路で無理なくまとめられた内容ながら、ラップの安定感と持続力は評価できる。終いまでしっかり脚を使えており、長距離戦で求められる“バテない強さ”を感じさせる動き。派手な決め手はないが、消耗戦になれば浮上するタイプで、今回の展開想定にはマッチする。人気薄なら妙味を含めて最も面白い存在。

A評価

【評価A】アドマイヤテラ
栗東CW 6F 79.8-64.8-50.1-35.5-11.2(馬なり)
調教内容だけ見れば今回のメンバーでもトップクラスの完成度。ただし人気とのバランスを考慮すると期待値はやや低下。折り合い・持続力ともに問題なく崩れる可能性は低いが、勝ち切りまでとなると展開の助けも必要。能力評価と妙味を天秤にかけ、今回はあえて一段下げた評価とする。

【評価A】クロワデュノール
栗東CW 6F 82.7-67.2-52.3-37.0-11.3(馬なり)
終いの伸びは鋭く能力の高さは疑いようがない。ただしこちらも人気を背負う立場であり、調教以上の妙味は薄い。持続力戦にも対応できる仕上がりではあるが、取りこぼしのリスクも考慮すると絶対視までは難しい。能力評価は高いが、期待値ベースで一段評価を落とした形。

B評価

【評価B】ホーエリート
美浦W 6F 82.8-67.0-52.0-37.0-11.8(馬なり)
全体としては安定した内容で、大きな不安は感じない仕上がり。ただし終いの伸びやインパクトの面では上位勢に見劣る印象は否めない。持続力はあるため展開がハマれば善戦は可能だが、自力で上位争いに加わるにはもう一段の上昇が必要。評価は押さえまで。

【評価B】エヒト
栗東CW 6F 83.5-68.2-53.5-38.2-12.0(馬なり)
年齢的な影響もあり動きの鋭さはやや鈍化しているが、調整自体は順調で大きな崩れはない。スタミナは一定水準で維持されており、流れが厳しくなれば浮上の余地もある。ただし上位勢と比較すると決め手の差は明確で、展開頼みの立場は変わらない。

C評価

【評価C】マイネルカンパーナ
美浦W 6F 84.5-69.5-54.5-39.0-12.5(馬なり)
全体時計・終いともに平凡で強調材料に乏しい仕上がり。フォームの安定感はあるが推進力に欠け、上位勢との差は明確。調整としては順調だが、パフォーマンスの底上げには至っていない。展開の助けがあっても上位進出は難しい構図。

【評価C】サンライズソレイユ
栗東坂路 4F 54.2-39.8-26.0-13.0(馬なり)
軽めの調整にとどまり、終いの反応も目立たない内容。状態維持としては問題ないが、上昇気配は感じにくい。決め手不足の印象が強く、上位争いに加わるには材料が足りない。今回は評価を下げるのが妥当。

【評価C】ヴェルミセル
栗東CW 6F 84.0-68.5-53.5-38.0-12.2(馬なり)
調整は順調に進んでいるが、全体時計・終いともに水準レベルで強調材料は少ない。持続力はあるものの決め手に欠け、上位勢との差は明確。流れがハマれば善戦は可能だが、勝ち負けまでは厳しい印象。

【評価C】ヴェルテンベルク
栗東CW 6F 83.8-68.0-53.0-37.8-12.1(馬なり)
状態維持はできているが、動きの鋭さや反応面でやや物足りなさが残る内容。長距離適性はあるものの、決め手不足が響く可能性が高い。上位勢と比較するとパフォーマンス差は否めず、評価は控えめ。

【評価C】ミステリーウェイ
栗東坂路 4F 54.8-40.2-26.5-13.2(馬なり)
全体的に軽めの内容で終いの反応も平凡。状態維持レベルで大きな上積みは感じられない。スタミナ面は一定評価できるが、上位争いに加わるにはパフォーマンスの底上げが必要。展開頼みの立場。

【評価C】プレシャスデイ
栗東CW 6F 84.5-69.0-54.0-38.5-12.4(馬なり)
時計・動きともに目立つものはなく、仕上がりとしては平凡。フォームは安定しているが推進力に欠け、上位勢との差は明確。長距離戦での粘り込みは考えられるが、勝ち負けには力不足の印象が強い。

最終追い切り評価まとめ

今回は人気サイドを外し“持続力と仕上がり”にフォーカス。S評価4頭はいずれも展開ひとつで頭まで狙える構成で、波乱要素を含んだ一戦。上位人気は能力的に上だが、妙味を取るなら今回の評価が最も合理的な形となる。
出典:JRA公式調教タイム

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