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抜群の動きを披露したのは!出走馬の最終追い切りランクを紹介します!
クロワデュノール【評価S】
(栗東CW良 6F82.4-5F65.8-4F50.6-3F35.8-1F11.1 馬なり・併せ先着)
日本ダービー馬クロワデュノールは、栗東CWで2歳馬2頭との3頭併せを消化し、道中は後方からしっかり折り合い、直線で馬なりのままスッと脚を伸ばして内外の僚馬にアタマ差先着。海外遠征からの帰国初戦ながらフォームは柔らかく、ラスト1F11秒1と切れ味も十分で、1週前より明らかに動きが良化している。首の使い方も滑らかでフットワークにブレがなく、この馬らしいダービー馬の威厳を感じさせる内容。仕上がりは文句なしで、叩き良化型というより「いきなりから動ける態勢」にあり、ジャパンカップでも堂々主役級の存在と見ていい。
タスティエーラ【評価S】
(美浦W良 6F81.4-5F65.3-4F50.5-3F36.2-1F11.4 馬なり・併せ先着)
タスティエーラは、美浦Wで同厩シュトルーヴェとの併せ馬を実施。ダミアン・レーン騎手を背に後方からじっくり追走し、直線入り口で内からスッと取り付き、仕掛けを待ちながら余裕十分の手応えで2馬身先着と貫禄を見せた。長いフットワークで地面をしなやかに捉え、ラスト1F11秒4の加速も鋭く、天皇賞・秋を叩いた上積みがしっかり表れている印象。馬体の張り・活気ともに申し分なく、メンタル面も安定していて、ダービー馬として最高のステージに向けてピーク近いデキに仕上がったと言える。
ディープモンスター【評価A】
(栗東CW良 6F83.3-5F66.4-4F51.0-3F36.2-1F11.2 単走)
7歳にして京都大賞典を制したディープモンスターは、栗東CWで単走追い。序盤からリラックスした走りで折り合いに専念し、直線に向くと自然とギアを上げてラスト1F11秒2と鋭い伸びを披露している。1週前には6F78秒台の自己ベスト級の時計をマークしており、今回は最終追いで負荷を掛け過ぎずとも中身は出来上がった印象。年齢を感じさせないキレと前進気勢が感じられ、今年に入ってからの充実ぶりそのままに、ここでも怖い存在になり得る仕上がりと言える。
ホウオウビスケッツ【評価A】
(美浦W良 5F68.3-4F52.9-3F37.7-1F11.4 併せ先着)
ホウオウビスケッツは、美浦Wで僚馬を前に見ながらの併せ馬。道中はしっかりと折り合いをつけ、直線で外から並びかけると、馬なりのまま楽に1馬身先着してフィニッシュ。中3週のローテーションでも疲れを感じさせず、息の入りもスムーズで、ラスト1F11秒4の数字通り終いの反応も軽快だった。初の2400mとなるが、追い切りでは距離不安を感じさせる要素はなく、体調・気配ともに高いレベルで安定しており、距離延長さえこなせれば上位進出が見込める出来と評価できる。
カランダガン【評価A】
(東京芝良 5F65秒台-1F12.1 単走)
世界トップクラスと評されるカランダガンは、東京競馬場の芝コースで最終追い切り。帯同馬をかなり前に行かせる形で淡々としたラップを刻み、直線に向いても仕掛けられることなく自然とギアを上げて、ラスト1F12秒1を余力残しでまとめてきた。日本の高速馬場は初めてながら、軽い芝を苦にしないフォームで、ストライドの大きさとバランスの良さが際立つ内容。強く追えばいくらでも時計は詰められそうな手応えで、「7~8分のデキでこの動き」という印象を与えるだけに、レース当日の上積み込みで非常に怖い一頭と言える。
ヨーホーレイク【評価A】
(栗東坂路良 4F52.1-3F37.8-2F24.7-1F12.6 併せ先着)
ヨーホーレイクは、栗東坂路でアドマイヤテラとの併せ馬を消化。3馬身ほど後ろからじっくり追走し、残り2F地点から軽く促されるとスッと加速して半馬身先着と内容は上々だった。4F52秒1は自己2番時計で、7歳馬ながら太め感も抜けており、登坂中のフォームも安定している。休養明け以降じわじわと状態を上げてきた印象で、長く脚を使える持ち味が活きる東京2400mなら、展開次第で一発あってもおかしくないだけの仕上がりにある。
ブレイディヴェーグ【評価A】
(美浦W良 6F83.6-5F66.7-4F51.5-3F37.6-1F11.4 単走)
ブレイディヴェーグは、美浦Wで単走の最終追い切り。序盤は行きたがる素振りも見せずリラックスしたフォームで周回し、直線半ばで軽く気合いをつけると、スッと反応してラスト1F11秒4の伸びを見せている。ここ最近は勝ち切れないレースが続くものの、調教では牝馬らしいしなやかさと柔らかい身のこなしが戻ってきており、体の使い方も徐々に全盛期に近づいてきた印象。久々のビッグタイトルを狙えるだけの下地は整っており、展開さえ噛み合えば上位を脅かす存在になりそうだ。
ダノンデサイル【評価A】
(栗東CW良 6F81.3-5F65.0-4F49.7-3F35.3-1F11.4 馬なり・併せ先着)
ダノンデサイルは、栗東CWで3頭併せの真ん中からスタート。折り合い重視でじっくりと進め、直線では馬なりのまま自然と前へ出ていき、内外の僚馬に余裕を持って先着した。6F81秒3、上がり3F35秒3-1F11秒4と数字上も優秀で、長期の海外遠征明けにしては仕上がり早の印象。まだ馬体には若干余裕を残しているようにも映るが、集中力は確実に高まっており、「帰国初戦としてはかなり動ける態勢」にあると見ていい。叩いた次が真の勝負という印象はあるものの、ここでもいきなり好勝負になって不思議ないデキと言える。
マスカレードボール【評価A】
(美浦坂路良 4F53.0-3F38.1-1F12.4 併せ先着)
天皇賞・秋を制したマスカレードボールは、美浦坂路で2頭併せ。僚馬を2馬身追走してスタートし、手応え良く徐々に差を詰めると、ラストまで馬なりのまま楽に同入を果たした。4F53秒0に対し終い1F12秒4とラップは地味ながら、前走の激戦の反動は感じられず、気配はむしろ上向き。中3週でも体の張りは良く、脚捌きもスムーズで、天皇賞から大きく状態を落とすことなく高いレベルをキープしている印象だ。東京2400mへの対応が鍵になるが、デキの良さだけなら再度G1で通用する水準にある。
ドゥレッツァ【評価A】
(美浦W良 6F80.8-5F64.7-4F50.5-3F36.7-1F11.6 強め・併せ同入)
昨年のジャパンカップ2着馬ドゥレッツァは、美浦Wで古馬オープン馬と併せ馬。道中は1馬身ほど後ろにつけて我慢させ、直線で強めに気合をつけると、重心をグッと沈めて長くいい脚を使い、最後は並ぶ形でゴールした。6F80秒8、終い1F11秒6と時計はしっかり出ており、使われつつ状態は確実に上向き。まだ絶頂期と比べればもう一段欲しい印象もあるが、持ち味である持続力は戻りつつあり、叩き3戦目でさらに良くなってきそうな気配を感じる。
ジャスティンパレス【評価B】
(栗東CW良 4F52.0-3F37.3-1F11.5 単走)
ジャスティンパレスは、栗東CWで単走の軽め調整。道中は終始リラックスしており、直線も無理に追うことなく馬なりで4F52秒0-ラスト1F11秒5を計時した。春から大きく調子を崩した様子はなく、 天皇賞(秋)からの上積みもわずかながら感じられるものの、全体としては「前走と同程度のデキを維持」といった印象。長距離戦で持ち味を発揮するタイプだけに、2400mでの瞬発力勝負になると、調教面からも一枚キレ負けの懸念は残る。
コスモキュランダ【評価B】
(美浦坂路良 4F52.3-3F38.7-1F12.2 末一杯・併せ先着)
コスモキュランダは、美浦坂路で末一杯に追われる意欲的な内容。僚馬と並ぶ形からスタートし、手応え良く直線に向くと一気にギアを上げ、ラスト1F12秒2で3馬身突き放してフィニッシュした。4F52秒3は自己2番時計で、人気薄想定ながら攻め強化にしっかり応えている点は好感。やや気負い気味な面は残るものの、活気に満ちた走りで状態自体は明らかに上向き。展開ひとつで上位食い込みがあっても良さそうなデキと見る。
サンライズアース【評価B】
(栗東CW良 6F84.0-5F68.5-4F53.4-3F38.0-1F11.4 一杯・併せ先着)
スタミナ自慢のサンライズアースは、栗東CWで僚馬と併せて一杯に追われる内容。道中から先行する形で進め、直線ではしぶとく脚を使って2馬身半の先着を果たした。全体時計は平凡ながら、ラスト1F11秒4と終いの数字は悪くなく、スタミナとしぶとさを再確認できる追い切りと言える。ただし、高速決着が想定される今年のジャパンカップでは、切れ味勝負になった際にどうしても分が悪く、調教の動きからも「馬場・展開待ち」の印象は拭えない。
ダノンベルーガ【評価B】
(美浦W良 6F83.0-5F66.8-4F51.7-3F36.6-1F11.2 併せ遅れ)
ダノンベルーガは、美浦Wで併せ馬を実施。道中は我慢させつつ進めたが、直線で仕掛けてからの反応がもうひとつで、ゴール前では僚馬に半馬身ほど遅れる形となった。6F83秒0-ラスト1F11秒2と時計自体は悪くないものの、動きのキレや鋭さに物足りなさが残る内容。共同通信杯以来勝ち星から遠ざかっているように、本来の迫力あるフォームが戻り切っていない印象で、ここも「能力頼みでどこまで」という評価に留まる。
セイウンハーデス【評価B】
(栗東坂路良 4F53.8-3F38.5-1F12.3 単走)
セイウンハーデスは、栗東坂路で単走の最終追い切り。序盤からリズム重視で淡々と登坂し、ラストも無理に追われることなく4F53秒8-1F12秒3をマークした。前週に坂路で52秒台の自己ベスト級を出しており、今回はその反動を考慮した軽めの内容と見て良さそう。大きな上積みこそ感じられないものの、順調さは伝わる走りで、マイペースで行ける展開であれば粘り込みのシーンも想像できるだけのベースは整っている。
シュトルーヴェ【評価B】
(美浦W良 6F82.4-5F66.3-4F51.3-3F37.0-1F11.9 馬なり・併せ遅れ)
シュトルーヴェは、美浦Wでタスティエーラとの併せ馬。外ラチ沿いを先行する形から道中のリズムは悪くなかったが、直線で内から迫るタスティエーラにあっさり交わされ、2馬身ほど遅れてのゴールとなった。6F82秒4-ラスト1F11秒9と時計面では及第点だが、ダービー馬の鋭い伸びに付いていけなかった点は物足りない。長期休養明けから少しずつ良化している段階で、本調子まではもう一歩といった印象を受ける。
アドマイヤテラ【評価B】
(栗東坂路良 4F52.8-3F38.4-1F12.7 強め・併せ遅れ)
アドマイヤテラは、栗東坂路でヨーホーレイクとの併せ馬。序盤から前受けの形で進め、4F52秒8と時計は優秀だが、直線で強めに追われてから僚馬にジリジリと詰め寄られ、最後は半馬身ほど遅れてのフィニッシュとなった。動き自体は悪くないものの、比較すると「もう一段欲しい」印象で、最後に脚色が鈍った点は気掛かり。目黒記念を勝った頃と比べると、まだ本来の迫力までは戻り切っておらず、現状では相手なりに走るタイプという評価に留めたい。
シンエンペラー【評価B】
(栗東坂路良 4F54.7-3F39.0-1F12.4 単走)
シンエンペラーは、栗東坂路で単走の最終追い切り。序盤は抑え気味に入り、ラストだけサッと脚を使わせる内容で、4F54秒7-1F12秒4と数字は控えめ。1週前にCWコースで6F78秒台の猛時計を出しており、そこでしっかり負荷を掛けたぶん、直前はセーブ気味の仕上げとなった印象だ。状態自体はキープできているが、目立つ上積みまでは感じられず、あとは展開や馬場の後押しがどこまであるかというところ。能力は十分だが、調教内容だけ見ると「強調しづらい無難な仕上がり」という評価になる。
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