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ヴィクトリアマイルの最終追い切りを考察しました。

抜群の動きを披露したのは!出走馬の最終追い切りランクキングを紹介します!


ソングライン 最終追い切り評価【S】

美浦南W 5F 69.1-53.6-38.5-11.6 併せ馬 先着 馬なり

海外遠征後のレースなるが、中間も順調に乗り込まれ、質の高い内容の追い切りを消化し順調に仕上がっているようだ。
1週前は池添騎手が駆け付けウッドで5F68.3-37.5-11.3を馬なりでマーク。追走した僚馬を直線で瞬時に抜き去り、抜群の動きを披露した。遠征のダメージはなく、充実一途の雰囲気が漂う。
最終はウッドで併せ馬を行ったが、馬なりでキレのある動きを見せ、併走馬を軽く突き放した。1週前でほぼ仕上がった印象があり、感触を確かめる程度の追い切りであったが、状態の良さが伺えた。
海外遠征明けの一戦で状態面に不安があったが、この中間の動きなら全く問題ないだろう。前回距離を短縮しての一戦で、実績のあるマイルに戻るが、多少折り合いには気を付けたいところだ。今回は実績上位馬に死角があり、戴冠のチャンスの一戦であるのは間違いない。


テルツェット 最終追い切り評価【A】

美浦南W 5F 72.5-56.8-41.6-13.6 単走 馬なり

中間はNF天栄での調整を挟み、併用で十分に乗り込まれている。意欲的な調整が続き、馬もしっかりと応えた走りが出来ている。1週前はウッドで一杯に追われ、6F81.1-36.7-11.1をマークした。
中間の意欲的な調整に加え、1週前にさらに負荷がかかった追い切りを熟し、ほぼ仕上がった状態にあると言って良い。動きも上々で好状態と見て間違いないであろう。
最終はレーン騎手が跨り、ウッドで感触を確かめる程度の軽い追い切りとなった。動き自体はスムーズでコンタクトもしっかり取れている。軽い追い切りながらレーン騎手が跨った点にも好感が持てる。
昨年は人気に推されたが大敗に終わっている。前走牡馬相手の重賞で激走してしまった影響もあっただろう。今回はハンデ戦の重たい斤量で良い負け方をしての2戦目で、中間の調整に意欲を感じ、距離短縮のマイルで大きな期待が出来る。最終追い切りは軽めで目立たないが、中間・1週前の追い切りからS評価とする。


シャドウディーヴァ 最終追い切り評価【A】

美浦坂路 4F 52.8-38.6-25.0-12.4 併せ馬 先着 馬なり

中間はNFしがらきでの調整を挟み、いつも通り坂路で良く乗られている。1週前に坂路で強めに追われ、52.8-24.7-11.8を計時。加速ラップでフィニッシュし、時計も優秀だ。
最終は坂路で馬なりで追い切りとなったが、全体時計とラップ推移も良く、軽く促されての反応も上々に映る。
中間の意欲的な調整が目立ち、2週前から坂井騎手が2週続けて跨っての追い切りには好感が持てる。勝負気配を感じる1頭である。
東京コースに実績があり、スピード勝負にも対応出来、近走大敗続きでも距離短縮で侮れない。中間の意欲的な調整を積み一発の魅力は十分だ。


フィインルージュ 最終追い切り評価【A】

美浦南W 5F 9.5-54.2-39.3-11.6 併せ馬 併入 馬なり

中間はNF天栄での調整を挟み、併用で十分に乗り込まれている。速い追い切りは1週前のみとなり、ウッドで強めに追われ、6F84.6-38.8-11.7をマークしている。
併せた馬もオープン馬であったが、手応え劣勢でなんとか併入という内容である。追いかけたもので仕方ないとも言えるが、やや物足りない動きである。ただし、1週前に負荷をかけた事で良くなる余地は残してはいる。
最終はウッドで3頭併せの真ん中に入り、まずまずの動きであった。先週までのモタモタ感がなくなり、やや反応は鈍いがラストは脚を伸ばす事が出来た。前半やや折り合いを欠いたが、ペースが遅かったのでやむを得ない。むしろマイル戦を戦う上で必要な前傾姿勢が感じ取れ、良いほうに解釈したい。
状態面では大きな変化はなく、前走程度と見るが、3歳戦での内容と前走の走りから、まだまだ隠れた能力がありそうだ。牝馬限定のマイルGⅠならチャンスは十分だ。重賞で不本意な結果が続くルメール騎手の奮起にも期待したい。


レシステンシア 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 51.2-36.8-24.2-12.0 単走 一杯

中間は短期放牧を経て、坂路で意欲的に乗り込まれ、好時計での登板が目立つ。1週前にも坂路で一杯に追われ、50.7-24.6-12.5をマークしている。
ラストは失速ラップとなったが、全体時計は優秀である。坂路で動く馬であり、絶好調とまではいかないが、2週続けての意欲的な追い切りは好感が持てる。
最終も坂路で一杯に追われ、好時計で駆け抜けた。ラストも反応良く加速ラップを踏み、動き自体はいつも通り素晴らしい。状態面での下降はなく、好状態は維持出来ている印象だ。ただし、スピードに特化してきている印象があり、マイルへ距離延長はプラスには働かないだろう。
坂路での豪快な動きは相変わらずだが、東京コースのマイルはマッチしない印象が強い。横山武史騎手の強気な騎乗で先手を奪い、どこまで粘れるかだろう。


ソダシ 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 54.1-38.8-25.1-12.3 併せ馬 先着 馬なり

中間はNFしがらきでの調整を挟み、いつも通り併用で十分に乗られている。1週前にウッドで6F84.2-36.3-10.9と強めに追われている。相変わらず迫力十分な白毛の馬体は余裕を感じながら、ラスト11秒を切るタイムで駆け抜けた。
ストライドが大きく、見た目の速さをあまり感じないが、時計が出ているのは好調の証とも取れる。2週続けて負荷をかけられた事で、上昇気配を感じさせる内容である。
最終は坂路で馬なりで追い切られ、この馬としては全体時計は平凡も、ラスト馬体を併せてからグイッと前に出て加速する動きは良く映る。ただし、坂路では素晴らしい動きが目立つ馬なので、今回は気分を損ねないように注意しての、最終追い切りであった雰囲気がある。
芝1600mの実績は文句ないが、全て1年以上前の実績であり、中距離やダートを使われ本質的な適正はまだ掴めない。気性的に難しさがあり、スムーズに走れるかがボイントとなる。スピード競馬で急がせてしまうと気分を損ねる可能性もあり、人気程の信頼はないのではないか。


クリノプレミアム 最終追い切り評価【A】

美浦南W 6F 82.8-65.8-51.7-37.9-12.0 単走 馬なり

中2週となり、中間は軽めの調整となっている。
最終はウッドで長めから追い切られ、馬なりであるが時計も悪くなく、動き自体も良く映る。間隔が詰まり大きな上積みは見込めないが、折り合いも付き、軽快な走りで状態はキープできている。
ここ2走は驚くような変わり身を見せ、差し・先行と脚質にも幅が出ている。東京コースのスピード比べに対応出来るかが課題だが、充実期を迎えたと思える戦績と追い切り内容から、好走の可能性を秘めている。


レイパパレ 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 52.9-39.0-25.4-12.6 単走 一杯

中間はNFしがらきでの調整を挟み、坂路で順調に乗り込まれている。1週前は坂路で一杯に追われ、54.4-25.9-12.5をマーク。
一杯に追われた割には時計が遅く、動き自体に上積みは感じないが、坂路でこの程度の動きでも好走する馬なので、割引く必要はないだろう。
最終も坂路で終い一杯に追われた。坂路で目立つタイプではなく、加速ラップとはいえ時計は速くない。追い切りからは特に強調点はないが、この馬なりに順調といった仕上がりだ。速いラップが踏めていない点で、マイルへの距離短縮に疑問はあるが、時計がかかり持続的なラップで推移すれば問題ないだろう。
牡馬混合の中距離戦で実績はあるが、速い上がりには不安がある。距離短縮で積極策が取れれば、人気に応えるシーンも浮かぶが、最近は落ち着いて走らせる事を意識してのレース運びとなっているので、以前のような行きっぷりで先行集団に取り付けるかが課題である。


アブレイズ 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 51.5-37.6-25.0-12.4 単走 馬なり

中間は中2週となるため軽めの調整となっている。
最終は坂路で終始馬なりであったが、全体時計が優秀で、ラストも持続ラップが踏めている。間隔が詰まり意欲的な追い切りとは言えないが、動き自体は前傾姿勢も感じられ、デキ落ちはないと見て良いだろう。
一気に加速するタイプではさそうで、東京マイル戦となると適正面で劣る印象がある。追い切りからもパワー寄りの差し馬というイメージがあるので、雨の影響で時計がかかり、速い上がりが要求されなければ善戦は可能な仕上がりだ。


アカイイト 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 51.9-37.5-24.5-12.4 単走 一杯

中間は大山ヒルズでの調整を挟み、いつも通り坂路で良く乗られている。1週前に坂路で強めに追われ、53.4-38.3-25.1-12.6とこの馬なりに順調と言える追い切り時計である。
最終は坂路でさらに負荷をかけたスピード調教を行ってきた。前走時よりも意欲的に追われ、全体時計も優秀である。マイルへの対応を考えての最終追いと見たい。
動きとしては、真っ直ぐ駆け上がる姿勢は評価できるが、ラストは相変わらず失速ラップとなり、前走からの大きな変化は感じない。
初のマイル戦への対応策として、最終追い切りで時計を出してきたのは評価したいが、スピード面では他馬に劣ると思える。ラスト加速ラップを踏めない馬であり、上りの速くなる東京マイルへの対応が課題である。馬場悪化で時計がかかる事が条件となりそうだ。


マジックキャッスル 最終追い切り評価【A】

美浦南W 5F 67.5-52.6-38.1-11.8 併せ馬 併入 馬なり

中間はウッド主体で乗り込まれ、爪の不安が解消されたのか、近走よりは意欲的な調整がされている。1週前にはウッドで強めに追われ6F83.6-37.3-12.0をマークしている。
動き自体は絶好調時に劣るが、時計は悪くない。爪の不安で状態が上がらず、物足りない成績が続いているが、多少変わり身を感じさせる中間の気配である。
最終はウッドで軽めの追い切りであったが、まずまずの動きであった。終始馬なりで意欲は感じられないが、ラストの反応も悪くなく、これから良化していきそうな雰囲気がある。
昨年はグランアレグリアの3着に好走し、その後のレースでも期待されていたが、爪の不安が付きまとい十分な調整が出来ない状態が続いていたようだ。中間は最近のレースよりは意欲的に調整されており、状態面は上昇傾向にあると思える。極端に人気が落ちるようなら狙って見ても面白いだろう。


デアリングタクト 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 55.4-40.0-25.7-12.6 単走 馬なり

繋靱帯炎により1年以上の休養明けとなり、チャンピオンヒルでのケアを挟み、中間は慎重さを感じる調整となっている。1週前はウッドで6F84.1-37.1-11.2を馬なりでマークし、時計は出ているが、ラスト差し返されてのフィニッシュと印象はあまり良くない。
重苦しさが目立った中間の動きから、徐々に良化傾向にはあるが、良い頃の迫力に欠け、まだまだ本調子には及ばない動きである。
最終は坂路で馬なり調整され、全体時計は平凡だが動きには活気があり、ラストもしっかり加速ラップを踏み悪くない。松山騎手がコメントしているように、ストライドがや小さくなった印象があり、迫力は感じないが悪くない仕上がりにあるようだ。
1年以上の休養明けであり、繋靱帯炎は大きな故障である。現状足元と相談しながらの調整が続いており、まずは無事にレースを終えて欲しいのが正直な気持ちである。能力は一級品で、持てる力を発揮出来れば好走しても不思議でないが、今回の調整過程からは推す事は出来ない。


ディヴィーナ 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 54.3-38.9-25.0-12.3 単走 馬なり

中間はNFしがらきでの調整を挟み、併用で十分に負荷をかけられている。1週前には初コンタクトとなる武豊騎手が跨り、ウッドで強めに追われ6F77.5-35.7-11.5と好時計をマークしている。
やや内目を回ったが、時計自体は出色で、ラストも重心を低くしての鋭い伸び脚が目立った。中間の意欲的な調整過程も含め、仕上がり状態はかなり進んでいる印象を持った。
最終は坂路で軽めの追い切りであったが、軽く促されると反応し、加速ラップでフィニッシュした。動き自体もスムーズで、状態は上昇ムードにあるようだ。
重賞初挑戦がGⅠとなり厳しい条件となるが、まだ底を見せておらず、母ヴィルシーナはヴィクトリアマイルに縁があった馬である。東京マイルに適正がありそうで、状態面でも確実に良化傾向にあるので、今後に向けて良い走りに期待したい。


デゼル 最終追い切り評価【A】

栗東CW 4F 51.7-37.1-11.9 単走 馬なり

中間はウッド主体で乗り込まれ、1週前もウッドで長めから一杯に追われ、7F96.6-36.6-11.6をマーク。もう少しキレる脚が欲しい内容ではあるが、ジワジワと加速し悪くない動きである。
馬場が重たく時計は目立たないが、意欲的な追い切りは好感が持て、状態面の上昇が見込める内容であった。この一追いでどこまで変わってくるか…上積みに期待したい。
最終はウッドで4Fを流す程度の調整となった。動きは悪くないが、物足りなさを感じる。軽く促されての反応もイマイチで、思った程の良化はないようだ。
関東遠征での重賞実績がなく、川田騎手が乗れないのも大きなマイナスとなるが、マイル戦では安定した成績を残している。昨年は使い詰めでの関東遠征で結果が出なかったが、まだ見限る事は出来ない存在だ。状態面で大きな変化はないが、力を発揮すれば上位進出も可能だ。


ミスニューヨーク 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 53.6-38.6-24.5-12.5 単走 馬なり

中間は宇治田原優駿Sでの調整を挟み、順調な調整が進んでいるようだ。1週前にはМ・デムーロ騎手が跨り、ウッドで一杯に追われ6F83.6-36.7-11.0をマーク。
ラストの時計も優秀だが、デアリングタクトを先に行かせ、軽く仕掛けられると鋭い脚を見せ先着した内容は評価できる。好調を維持しているのは間違いなさそうな中間の気配である。
最終は坂路で馬なりでの追い切りとなり、動きはまずまずであるが、バンチ力を欠く印象だ。坂路にかなり馬が出ていた時間帯での追い切りで、スペースを探して斜めに切れ込みながら登坂したが、ラストは失速ラップとなってしまった。先週の動きが良かっただけに、やや物足りない最終追いであった。
好状態を維持し重賞での好走が続いているが、大きな上積みはなさそうで、相手強化とコー変わりには不安が先立つ。追い込み脚質であるが、もっと速い上がりが使える馬が多数居て、厳しい戦いになるのではないか。


アンドヴァラナウト 最終追い切り評価【B】

栗東坂路 4F 56.1-40.2-25.8-12.5 単走 馬なり

中間はNFしがらきでの調整を挟み、併用で乗られている。1週前に坂路で強めに追われ、53.2-24.1-12.1を計時。やや負荷が足りない印象はあるが、まずまずの動きで登坂した。
最終も坂路での追い切りとなったが、馬なりで軽めに終始した。前走時は強い追い切りが裏目に出たとの事で、調整方法を変えてきている。
全体時計も遅く、ラストも促されていないので判断は難しいが、動き自体は特に強調出来る点がなく、大きな上積みは期待出来ない。
初の関東遠征でもあり、最終を控えられた追い切り内容から、不安材料が先に立つ。力関係では好勝負しても不思議でない能力の持ち主なだけに、現状でどこまで戦えるか注目してみたい。


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