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■桜花賞 回顧
2024年クラシック開幕戦!GⅠ桜花賞が行われ、2番人気ステレンボッシュが勝利した!
2024年の3歳クラシック開幕戦となった桜花賞は、レースを待っていたかのような満開の桜の下で迎え、天候にも恵まれ牝馬クラシックロードは絶好のコンディションでの力比べとなった。
前日は幾らか湿り気を残していた馬場であったが、当日はやや内目は重たい印象も時計も速く瞬発力が要求されるコンディションとなっていた。極端なバイアスではなかったが、芝のレースは外に持ち出して伸びてくる馬の活躍が目立ち、長い直線での末脚比べが注目された。
先手を奪うと予想されていたエトヴプレは距離を意識してか積極的に押さず、ショウナンマフエラがレースを引っ張った。2F目は10.8秒と速かったが、逃げ馬が内に入れてペースを落とし4F目から11.8秒が2F続いたことで、先団は折り合いに苦労する馬が多く密集した大きな集団となる。
団子状態のまま残り3Fからペースが上がり11.4-11.2-11.5秒と瞬発力+持続力も問われる直線勝負となった。上位人気勢は中団以降に構えてはいたが、馬群の真ん中で我慢し直線外に出されると一気に先頭に立ったステレンボッシュが、後続の追い上げを抑えて桜の女王に輝いた。
道中はライバルのアスコリピチェーノをマークする形であったが、4コーナーでライバルの内を掬って先に抜け出すモレイラマジックが炸裂し、阪神JFで惜敗した相手にリベンジを果たした。まだ本格化前と思わせながら追い切りの動きは徐々に変化しており、今後世代牝馬を引っ張る存在になっていくだろう。
2着のアスコリピチェーノは桜の舞台で逆転を許し連勝がストップしてしまった。絶好のポジショニングではあったが4コーナーで勝ち馬に弾かれて前に出られてしまったのが痛かった。それでも世代トップの実績通り好パフォーマンスを発揮している。
結果的に2歳GⅠ・阪神JFの1・2着馬の着順が入れ替わっただけで、トライアルで波乱が続いたように2強に割って入れる馬が現れず順当な結果となった。また桜花賞で関東馬が1・2着独占したのは43年ぶりの珍事で、関東馬が大挙して栗東滞在でレースに挑んだ事でレース週にストレスを与えない効果に繋がっている。今後も栗東滞在馬がますます増加しそうである。
競馬リポートでは
・本命馬
・追い切り調教診断推奨馬
の2つを公開していたのでしっかりとこの2つのコンテンツについてレース終了後の回顧を行いたいと思います。
■推奨本命馬について
本命に推奨したスウィープフィートは4着に敗れ、あと一歩で馬券内を逃してしまった。
・スムーズな追走で直線勝負に徹したが…
好スタートからガッチリ抑え折り合い重視で後方に下げて行った。武豊騎手は道中最後方の内でじっくりと脚をため、直線での加速力を活かすレースに徹していたようである。初騎乗となった前走で想像以上に加速が早くラスト甘くなってしまった点からも最善策と言える騎乗である。
前走で脚を測った効果で騎乗スタイルを徹底できたのはプラス材料で、直線外に出して一気の突き抜けを期待させたが、4コーナーと直線での不利が大きな誤算となってしまう。
最後方で並んでいた3着馬のライトバックに終始蓋をされ、4コーナーでは内から前に出ようとしたが、前の馬とのスペースがなく一旦内に進路変更するロスがあった。この時点で3着馬に離されてしまったのは痛く、直線半ばでもこのロスが尾を引く事となる。
・直線での不利も大きく惜敗!
直線に向いて馬群から抜け出しを図ったが、スペースがなく再度ライトバックを行かせて外に切り替えるロスが響いてしまう。一気の加速力でトップスピードに入ったところでの進路変更は痛かった。多頭数競馬で仕方ないロスではあるが、最大の武器を存分に発揮できななかった事が響いてしまう。
坂上から上位勢に迫る脚は見せていたが、11.2-11.5秒と上りが速く差を詰めるのが精一杯となってしまった。しかし2度のロスがありながら上り3F33.0秒の脚を使っており、スムーズなら結果は違っていたであろう。
3着馬のライトバックは直線スムーズに外に出し素晴らしい脚で追い上げたが、その3着馬に2度のロスを強いられスムーズな走りが出来なかった事が3着馬との差となった。直線入口でスムーズに大外に出せていれば勝ち馬にも迫れていたと思わせるだけに、能力差を全く感じさせないポテンシャルは見せたものの非常に残念な結果となってしまった。
■調教診断からの推奨馬について
最終追い切り最上位評価をしたコラソンビートは16着に終わった。
早めに栗東に移動し中間は長めから好時計を連発と状態の良さは目立っており、当日の馬体重も+12キロと充実した雰囲気にあったが結果は伴わなかった。
好スタートを切ったものの行きたがる面を見せ、鞍上が引っ張り通しで頭を上げ折り合いを欠いていた。3コーナーで漸く馬群に入れ折り合ったが、直線は全く伸び脚がなく惨敗に終わっている。
血統的にはスワーヴリチャード×オルフェーヴルと中距離向きではあるが、追い切りでも速い時計が出しまうように前進気勢が強過ぎる点が走りに影響しているようだ。
もう1頭のS評価であったアスコリピチェーノは1番人気ながら2着に惜敗してしまった。
放牧先で発熱のアクシデントはあったが、乗り込み量は十分で時計・動きともに前走と遜色ない仕上がりと評価し、無敗の桜花賞馬誕生に期待がかかっていた。
道中の位置取りや折り合いも良く直線抜け出すタイミングだけと思われたが、4コーナーでモレイラ騎手に内から合わされて前に出られたのが痛かった。ゴールまで必死に追いすがり差は詰めていたが、直線入口で作られた差を挽回するまでには至らなかった。
勝ち馬と同等の評価で世代トップクラスの格付けは変わらないが、血統的にオークスは距離適性で劣り再逆転は厳しくなる。無敗が途切れた以上NHKマイルCに切り替える可能性もありそうだ。
 
今週は牡馬クラクック第1弾・皐月賞に注目します!前走ホープフルSで牡馬を一蹴したレガレイラが76年ぶりの牝馬による皐月賞制覇の大偉業に挑む。対する牡馬勢も素質馬が揃い非常に興味深いメンバー構成となっています。
今週も注目の1頭と追切診断を参考にしていただけたら幸いです。

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