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  • (外)ブルーム(牡5歳)
  • 父:Australia
  • 母:Sweepstake
  • 母父:Acclamation
  • 近親馬:Point Lonsdale
  • 調教師:A.オブライエン(海外)
  • 獲得賞金:0円(中央競馬)
  • 通算成績:21戦7勝 [7-6-0-8]
  • 主な勝鞍:21'サンクルー大賞(G1)

“日本競馬最大のビッグレース「ジャパンC」”

今年は現役で活躍する4世代のダービー馬(コントレイル・ワグネリアン・マカヒキ・シャフリヤール)が全て集結しており、今年最大の注目レースとなりそうな予感!

2021年度のジャパンCのメンバーを見回すと、コントレイル1頭だけが古馬G1で実績があり、その他の日本馬は例年に比べるとレベルが低いと言わざるを得ない。

特に昨年のような3冠馬3頭など話題性もあり見どころもあったからだ。

G2勝ちはあるが相手がかなり手薄だったオーソリティー、3歳G1馬2騎(シャフリヤール:日本ダービー・ユーバーレーベン:オークス)も勝った時は強いレースはしているものの、エフフォーリアとは実績面で劣り、3歳限定戦でさえ取りこぼしがあるので、古馬一線級と混じって通用するのか疑問、そして馬券の取り捨てに直結してくる。

重賞で結果が出ている馬も、時計を要し上がりがかからないと厳しい馬や、掲示板には来るが勝ち味が遅すぎる馬などで、この馬達が上位人気になるメンバーなら外国馬でも勝負になるのではないか?!という意味も込めて今週末のG1ジャパンC注目の一頭としてご紹介します。

今週末のジャパンC予想、馬券構成にお役立て下さい。

“世界を獲ったオブライエン海外からの刺客”

敏腕調教師オブライエンは過去ジャパンCで結果を残せていません。

凱旋門賞、ブリーダッズップと世界屈指のG1の後で、ジャパンCが最大の目標とはいかないため、正直信頼感には乏しいのは間違いありまぜんが…。

ブルームは今秋、凱旋門賞、ブリーダーズカップと連戦しての参戦となりますが、馬主がキーファーズ(松島オーナー)という事で、鞍上にムーアを迎え無様なレースは出来ない裏事情も踏まえて考えると、過密日程だがオブライエン厩舎2頭出しを考えると本気度もうかがえる。

その証拠に2016年の凱旋網賞には3頭を出走させ、その3頭が上位を独占という史上初の快挙を成し遂げた。

しかもその3頭全てが、自身が管理したガリレオ産駒であった。

凱旋門は超重たい馬場で惨敗しましたが、前走のBCターフは素晴らしいレースをしました。

道中は後方2番手で進め、短い直線でコースを探しながら馬群を割って強襲し2着。

時計は2.26.0と日本と比べると遅いですが、タメて直線弾けるレース振りは、時計が多少かかり直線目一杯に追える今の東京コースが向くでしょう。

ディープインパクトが勝利したジャパンカップで、牝馬ながら3着したウィジャボードを父母に持つオーストラリア産駒というのも、日本の速い馬場適正もあるのではないかとプラス要素の1つでもあります。

連戦後の一戦で状態面、日本発輸送などは気になりますが、この馬の東京向きの最後の爆発的なキレに注目したい1頭です。

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