競馬リポート

競馬予想サイト「優良」「悪質」を徹底比較!!
口コミ・管理人の検証により楽しい競馬ライフを!!

◆皆様からの口コミ投稿をリアルタイム反映◆一切修正なしのリアルな口コミ投稿が集まっています。

※登録がない予想サイトなどがあればお問い合わせまでご連絡をお願いします。※

    
  • ボルドグフーシュ(牡6歳)
  • 父:スクリーンヒーロー
  • 母:ボルドグザグ
  • 母父:レイマン
  • 近親馬:コンボルド・ナリタアレス
  • 調教師:宮本博(栗東)
  • 獲得賞金:3億3,389万円(中央競馬)
  • 通算成績:14戦3勝 [3-3-3-5]
  • 主な勝鞍:22'一宮特別(3勝クラス)

★過去の推奨本命馬好走実績★

スプリングS/フクノブルーレイク(7番人気)2着

フェブラリーS/ミッキーファイト(1番人気)3着

東京新聞杯/ウォーターリヒト(3番人気)1着

朝日杯FS/ミュージアムマイル(2番人気)2着

毎日王冠/シックスペンス(1番人気)1着

新潟記念/セレシオン(3番人気)2着

札幌記念/ステラヴェローチェ(4番人気)3着

関屋記念/ディオ(8番人気)2着

クイーンS/コガネノソラ(5番人気)1着

宝塚記念/ブローザホーン(3番人気)1着

天皇賞(春)/ブローザホーン(5番人気)2着

高松宮記念/マッドクール(6番人気)1着

スプリングS/ルカランフィースト(4番人気)3着

弥生賞/シリウスコルト(9番人気)3着

中山金杯/リカンカブール(5番人気)1着

ジャパンC/スターズオンアース(5番人気)3着

アルゼンチン共和国杯/マイネルウィルトス(5番人気)2着

新潟記念/ノッキングポイント(2番人気)1着

宝塚記念/スルーセブンシーズ(10番人気)2着

天皇賞(春)/シルヴァーソニック(6番人気)3着

マイラーズC/ソウルラッシュ(3番人気)3着

京都記念/マテンロウレオ(6番人気)2着

AJCC/エヒト(5番人気)2着

チャンピオンズC/ジュンライトボルト(3番人気)1着

菊花賞/ボルドグフーシュ(7番人気)2着

毎日王冠/ジャスティンカフェ(3番人気)2着

神戸新聞杯/ボルドグフーシュ(4番人気)3着

セントウルS/サンライズオネスト(4番人気)3着

札幌2歳S/ドゥーラ(1番人気)1着

関屋記念/ウインカーネリアン(1番人気)1着

中京記念/カテドラル(10番人気)2着

宝塚記念/ヒシイグアス(5番人気)2着

ユニコーンS/バトルクライ(8番人気)3着

エプソムC/ガロアクリーク(8番人気)2着

安田記念/ソングライン(4番人気)1着

ダービー/ドウデュース(3番人気)1着

 

″春の中距離王決定戦!GⅠ『第69回大阪杯』″

今週は春の中距離王決定戦・大阪杯が阪神競馬場芝2000mコースを舞台にして行われる。近年は古馬トップクラスがドバイ国際競争への遠征を春の目標としており、今年もダノンデサイルやリバティアイランドが不在、有馬記念を制したレガレイラは骨折による休養中とGⅠ実績を重視すると秋の王道路線との比較でメンバーレベルは低下している。

王者ドウデュースが引退したことで、古馬王道路線での明確な主役が不在となり、春秋の古馬中長距離王道路線で新王者の誕生が待たれ、ドバイ組が不在となる春の中距離王決定戦で秋の主役候補へ名乗りを挙げておきたい舞台となる。

ドバイ遠征が主流となった春の古馬路線であるが、今年は好素材の4歳勢の参戦がメンバーレベルの活性化となっている。GⅠウイナーを含めた古豪に4歳勢が挑戦する舞台で、今後の王道路線を占う意味でも興味深い一戦となりそうだ。

上位人気は混戦ムードも4歳勢が一歩リードの様相だが、GⅠウイナーと本格化を示す上り馬や復活を目論む古豪を含めた年長馬が立ちはだかる。4年連続でGⅠ初制覇となった馬が勝利を飾っており、今年もGⅠ未勝利馬が新風を巻き起こすか、実績馬が貫録を示すのか難解な一戦となるのは間違いなさそうだ。

4歳勢に立ちはだかる年長馬で最も注目を集めるのは昨年の覇者ベラジオオペラか。昨年の有馬記念は距離的に厳しく4着に敗れたが、昨春GⅠ馬になってからは未勝利ながら王道路線で差のないレースは続けており、実績的には最上位の存在である。今回は有馬記念から間隔を空けての参戦で、昨年と異なる臨戦過程は不安材料となるが、得意の舞台で連覇を達成し2つ目のタイトルを手にしたい。

一昨年の天皇賞(春)を制したジャスティンパレスも同じく有馬記念からの直行で参戦。約2年勝ち星から遠ざかり、一昨年の天皇賞(秋)以降は馬券圏内を確保できていないが、全て国内外のGⅠ出走であり昨秋も王道路線で上位争いには加わっている。次走の天皇賞(春)が大目標の雰囲気もあるが、2000m戦での実績も十分で展開次第では久しぶりの勝利も可能である。

デビューから好走を続け前走の日経新春杯で重賞初勝利を飾ったロードデルレイは試金石の一戦となる。デビューから【6・2・0・1】と底を見せず、着外1回も0.1秒差の4着と崩れ知らずの素質馬である。エンジンのかかりがやや遅く阪神内回りコースは課題となるが、上り馬の勢いで克服し一気に頂点獲りの可能性を秘めている。

その他年長組には個性豊かな精鋭が揃う。屈腱炎を克服し京都記念で3つ目のタイトルを手にしたヨーホーレイク、天皇賞(秋)3着や金鯱賞2着の実績があるホウオウビスケッツ、長期休養明けを2度叩かれた実績馬ボルドグフーシュ、復活が待たれる皐月賞馬ソールオリエンスなどもペースや展開によってチャンスのある実力馬である。

対する4歳勢には将来性豊かな素質馬が参戦。浅いキャリアながら6戦5勝で重賞3勝の実績が光るシックスペンス。レース間隔を空けながらの参戦も毎日王冠で古馬勢を粉砕し、前走の中山記念でもレコードをマークして快勝とGⅠ級のポテンシャルは確かである。今回は初の関西遠征+初の2000m戦、主戦のルメール騎手がドバイ遠征中と不安材料は多々あるが、勢いと臨戦過程は文句なく新コンビとなる横山典騎手のエスコートも含めて大注目の存在だ。

昨年の桜花賞馬ステレンボッシュが明け4歳の始動戦として参戦する。クラシック1冠目を制した後もオークス2着、秋華賞3着に香港ヴァース3着と中距離戦でも好走を続けており、牡馬相手の一線級に入っても堅実な走りに期待できる。先週高松宮記念で素晴らしい手綱さばきを披露したモレイラ騎手の継続騎乗は心強い材料だ。

中山記念2着と成長著しいエコロヴァルツ、皐月賞2着馬で舞台がマッチしそうなコスモキュランダも魅力ある4歳馬で、飛躍の舞台となる可能性を秘めている。

ドバイ遠征組の人馬が不在ではあるが、多彩なキャラクターが揃い歴戦の古馬VS4歳勢を含めた上り馬の対決は、チャンスのある馬が多く伏兵の台頭も十分にありそうだ。

舞台となる阪神内回りコースは持続力戦となる可能性が高く、速いペースで飛ばす逃げ馬と3コーナー過ぎからの早仕掛けタイプが存在し、スタミナも要求される厳しい戦いとなりそうだ。

推奨本命馬には想定2桁人気ながら、舞台や展開がマッチしそうな実力馬ボルドグフーシュを指名する。

″重賞未勝利も実力は互角の存在!″

6歳馬ながら未だ3勝でオープン勝ちもなく、3年近く勝ち星からは遠ざかっているが、右前脚の腱周囲炎で1年7カ月の休養があってのもので、それ以前の実績は今回のメンバーならヒケを取らない。3歳時には菊花賞と有馬記念で2着に好走しており、実力的には互角の存在と言える。

菊花賞では勝ち馬を猛追してハナ差に迫り、有馬記念ではイクイノックスの2着とともにジャスティンパレスに先着し、世代トップクラスの実績を残した。続く阪神大賞典はルメール騎手の巧みなペース配分でジャスティンパレスに先着を許す2着に敗れたが、速い上がりのなか2着を確保する高パフォーマンスであった。

天皇賞(春)は不本意な6着に敗れたが、疲労の蓄積が影響してその後に腱周囲炎を発症しており力を発揮できなかった印象があった。

長期休養明けで挑んだチャレンジCは本調子になく4着、前走のAJCCも4コーナーで被されてスパートが遅れたことが災いして4着と結果は残せていないが、ラストは差を詰めており悲観材料とはならない。

今回は復帰後3戦目で本来の調子を取り戻している雰囲気があり、力通りの走りができれば上位に食い込むチャンスは十分にあるはずだ。

″叩き3戦目+舞台替わりで激走に期待!″

長期休養明け3戦目の今回は中間の気配から上積みを感じさせている。復帰後の2戦もレース内容は悪くなかったが、まだ調教でしんどそうな素振りを見せていたようで明らかに本調子を欠いていた。しかしこの中間は元気一杯で調整過程は上昇気配にある。

1週前にはウッドで好時計をマークし、厩舎サイドでも体が締まりトモを中心にしっかりしてきたと評価しており、休養前の状態に近づいている雰囲気にある。脚元の不安材料が解消に向かい、負荷を掛けられる調整が大きな上積みとなるのは確かである。

今回の舞台は阪神2000mと過去の実績からは距離不足のイメージが持たれるが、休養前と比べてもスタートが安定するようになり問題ない。未勝利戦ではあるが同舞台でラスト6Fから加速ラップが続いた持続力戦で後方一気の末脚で勝利し、他馬を0.8秒以上上回ったラスト3Fからも舞台設定はむしろプラスになると感じられる。

速いペースで飛ばすことが予想されるデシエルトの存在、キレ勝負では分が悪いベラジオオペラにコスモキュランダなど早仕掛けタイプも揃い、持久力が要求される可能性が高い舞台設定同様なレース展開が予測され、この馬の特性が存分に発揮されそうである。

菊花賞2着時に手綱を取った吉田隼騎手とのコンビ再結成で、人馬ともに大怪我からの復活劇に期待してみたい。

 

なお、各馬の仕上がり状態は勝敗を分ける重要な要素となる。最終追い切り診断にも注目していただきたい。

【無料情報】重賞前の軍資金獲得はお任せあれ!



毎日杯目前の阪神10Rのワイド予想!


的中すれば軍資金GETとなるが結果は…



ワイド完全的中!!


7万5000円獲得!


無料で軍資金獲得に成功!


軍資金稼ぎに困ったら迷わず無料登録!


登録はコチラ

リアルタイムアクセス
集中サイト

PAGE TOP