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  • ボッケリーニ(牡6歳)
  • 父:キングカメハメハ
  • 母:ポップコーンジャズ
  • 母父:ダンスインザダーク
  • 近親馬:ラブリーデイ
  • 調教師:池江泰寿(栗東)
  • 獲得賞金:2億8,802万円(中央競馬)
  • 通算成績:21戦6勝 [6-7-2-6]
  • 主な勝鞍:22'目黒記念(GⅡ)

★過去の推奨本命馬好走実績★

菊花賞/ボルドグフーシュ(7番人気)2着

毎日王冠/ジャスティンカフェ(3番人気)2着

神戸新聞杯/ボルドグフーシュ(4番人気)3着

セントウルS/サンライズオネスト(4番人気)3着

札幌2歳S/ドゥーラ(1番人気)1着

関屋記念/ウインカーネリアン(1番人気)1着

中京記念/カテドラル(10番人気)2着

宝塚記念/ヒシイグアス(5番人気)2着

ユニコーンS/バトルクライ(8番人気)3着

エプソムC/ガロアクリーク(8番人気)2着

安田記念/ソングライン(4番人気)1着

ダービー/ドウデュース(3番人気)1着

 

″世界の強豪を迎える国際レース!GⅠ『第42回ジャパンカップ』″

今週は東京競馬場で国際競争ジャパンカップが行われる。今年は4頭の外国馬が参戦し、国際色豊かなビックマネーを懸けた熾烈な戦いとなりそうだ。

日本馬圧倒的有利なレースであるが、今年は国際厩舎が東京競馬場に設置された事が、外国馬にとって大きなプラスになるであろう。

昨年までは来日後に白井競馬学校などの小規模施設で検疫期間となる7日間の拘束が必要であったが、今年は空港から直接東京競馬場に入厩できるようになり、広い施設で育成されてきた外国馬にとって、レースに向けた調整が格段に改善される。

馬場適正が最大の課題ではあるが、インパクト大の連勝を続ける大物候補や、凱旋門賞出走のGⅠ馬の参戦もあり、軽くは扱えない存在となりそうだ。

来年からは賞金もアップされ、新国際厩舎設置で超一流外国馬の招致となるか…シーズンオフに入った欧州馬が来日後の環境改善で、どのような結果を残せるかが来年以降の参戦状況に大きく影響するだろう。

対する日本馬は小粒と言わざるを得ないメンバー構成となっている。人気は上位3頭に集まりそうだが、絶対的エースが存在しないのが現実で、押し出された人気と言えそうである。

また、当初からジャパンカップを最大目標としていた馬よりも、前走の結果で参戦を決定したタイプが多く、レースに向けた臨戦過程は大きな懸念材料となりそうだ。

昨年のダービー馬シャフリヤールは、叩いて仕上げる藤原厩舎の馬で天皇賞(秋)からの上積みに期待できるが、高速上りの舞台がより良いタイプで底力という点では圧倒的存在とは言えないだろう。

猛威を振るう3歳世代のダノンベルーガは、その破壊力に魅力溢れる馬であるが、距離的にはベストと言えない。芝転向後に好結果を残し、前走京都大賞典で驚異的な脚を見せたヴェラアズールも、嵌った印象があり過大評価は禁物である。

上位人気勢圧倒的という印象かなく、人気薄でも上位争いの可能性は十分にあるとみて、本命にはボッケリーニを推奨したい。この馬で勝てる!とは言えないが、人気面の妙味を含めて馬券の軸としては最適と判断したい。

″崩れ知らずの超堅実派!″

テビュー以来22戦目で意外にもGⅠは初参戦となる。過去21戦を消化し最大着順は6着と堅実な走りを続けている。

強烈な決め手を持っているタイプではなく、勝ち味に遅い点はあるが相手なりに走れる事が最大の武器と言える。適正距離レースの少ないGⅢ戦よりも、2200m超の距離のGⅡ戦で結果を残している事から、2400mの距離はベストで相手強化でレースレベルが上がり、超高速上りにならないGⅠでより持ち味が活きる可能性が高い。

21戦中5着以内が19回、3着以内15回の超堅実派であり、総合力では引けを取らず、相手強化の一戦で人気落ちになるほど魅力を感じる馬である。

京都大賞典ではヴェラアズールに敗れているが、斤量+決め手勝負の流れは勝ち馬に向いたもので、経験値で上回り総合力を問われるレースになれば互角の戦いが出来るはずだ。人気面では大きく差が付きそうであるが、得意の舞台で逆転は可能だ。

″激走期待値が高い臨戦過程と舞台設定!″

前走京都大賞典は2着に敗れているが、休み明けで+8キロの馬体重で57キロを背負ってのもので、前哨戦としては好結果を残したと言って良い。勝ち馬の強襲に合ったが、一旦抜け出したレース内容は優秀で力は見せている。

休み明け2戦目の今回は中間の気配が良く、レース間隔でも優位に立ち上積みを十分に感じる。前走以上に走れる状態にあるのは間違いない。

舞台設定もベストと言える。東京コースは2戦2勝で勝ち味に遅いタイプながら負け知らずのコースである。相手には恵まれたが57.5キロのトップハンデで目黒記念を制しており、2400m以上で3戦3連対と距離適性があり、舞台設定は申し分ない。

初GⅠとなるが実績上位組は脚を溜めてキレを活かすタイプで、持続的な脚を持ち先行抜け出しを得意とするボッケリーニには展開面も味方する可能性が高い。強力な同脚質が居ない点では戦い易いメンバー構成とも言え、一発の魅力は十分にある。

 

初GⅠではあるがメンバーレベルは大幅に上がった印象はない。過去崩れ知らずの堅実派が経験値を活かして波乱を演出する。

過去1番人気で3着に敗れた全兄・ラブリーデイは同じく池江厩舎所属で金子オーナー所有の馬であった。兄と同じく叩き上げでGⅠの舞台に辿り着いたボッケリーニに兄の雪辱を果たす激走を期待する!

 

なお、各馬の仕上がり状態は勝敗を分ける重要な要素となる。最終追い切り診断にも注目していただきたい。

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