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  • ウインカーネリアン(牡5歳)
  • 父:スクリーンヒーロー
  • 母:コスモクリスタル
  • 母父:マイネルラヴ
  • 近親馬:ウインルチル・ウインガーネット
  • 調教師:鹿戸雄一(美浦)
  • 獲得賞金:1億3414万円(中央競馬)
  • 通算成績:17戦6勝 [6-3-0-8]
  • 主な勝鞍:22'谷川岳ステークス(L)

″サマーマイルシリーズ第3戦!GⅢ『第57回関屋記念』″

今週は夏のマイル重賞関屋記念が行われる。秋の大舞台を目標に早くも始動する実績馬や、サマーマイル王者を目指す馬など楽しみなメンバー構成となっている。

過去に2桁人気で3着以内に好走した馬は存在しないが、上位人気馬同士での決着も少なく波乱も十分に考えられるレーである。

また新潟外回りコースのマイル戦らしく、脚質を問わず先行・差し・追い込みと様々なタイプの馬が馬券に絡んでいる。やはり最低限の瞬発力は必要で、速い上がりを使える脚力が勝敗を分けると言って良い。

今年は新潟コースは高速馬場となっていて、天候次第ではあるが速い時計、高速上りの決着になる可能性が高い。先行して速い上がりを使える馬や、後方に構えても爆発的な末脚を発揮できるタイプを狙いたい。

実績上位で1番人気に推されるであろうイルーシブパンサーは、爆発的な瞬発力が武器で舞台適正はあるが、秋に向けての一戦でメイチ勝負とはいかないだろう。賞金加算をしておきたいところで、ある程度の仕上げは見込めるが、人気ほどの信頼は置けない。

ダノンザキッドは上りの脚に限界があり、平坦コースでの軽い走りが向くタイプではない。力上位ではあるが舞台設定には課題が残る。スカイグルーヴは1400m適正が高く、マイルで折り合って速い脚が使えるかは未知数である。

上位人気馬は課題を抱えており、後方に控えるタイプの馬が多い。ここは先行して速い上がりを使えるタイプが面白いだろう。本命馬にはウインカーネリアンを推奨したい。

″マイル路線で高いパフォーマンスを続ける!″

昨年からマイル戦に絞って参戦し、近2走のリステッド競争では人気に応え勝利を飾っている。1年振りの出走となった六甲ステークスを除けば、3勝2着1回とほぼパーフェクトな戦績である。

特に1年の休養明けを叩かれた近2走でのレース内容に光るものがある。今回と同舞台の谷川岳ステークスでは、緩い流れからラスト3Fが10.8-10.9-11.7秒の高速上りを2番手から抜け出し、中京記念を勝利したベレヌスを捕え完勝した。

前走の米子ステークスは、前半からハイラップで持続的なラップを刻む展開となったが、3番手追走から抜群の手応えで先頭に立ち、差し馬が上位を占める中で押し切った内容は優秀である。

ラスト3Fが11.6-11.2-12.2秒と、坂を上がってからは鈍っているが、持続的なハイラップが続きながら、直線先頭に躍り出た際に加速しているのも見逃せない。

差し有利とされるマイル戦で先行しての連勝は難しく、レースラップが異なる2戦で高いパフォーマンスを発揮している。今回も末脚を温存する人気馬を後目に、先行抜け出しは可能だろう。

″夏のマイル王者に王手をかける!″

サマーマイルシリーズは3戦目を迎え、現在2位のウインカーネリアンにとっては、チャンピオンの称号を手にするために大事な一戦となる。

1年の休養から復帰し4戦目となるが、間隔を詰めての出走はなく疲れよりも上積みに期待できる。遠征競馬続きではあるが、新潟コースでも高いパフォーマンスを見せており、サマーマイル王者に向けて万全の状態で挑める態勢は整っている。

過去のデータでは前走米子ステークス組の成績が悪く懸念材料となるだろうが、米子ステークスがサマーマイルシリーズに組み込まれたのは2020年からであり、サマーシリーズを目標とする馬の参戦がなかったのは間違いない。

今年の米子ステークスは高レベルのメンバーとなっており、重賞となる今回でも一気の相手強化というイメージはなく、この馬の走りさえ出来れば上位争いは必至である。

 

暑い時期の出走歴がなく調整過程の課題や、重賞での三浦皇成騎手の勝負弱さも気になるが、高いポテンシャルを持つウインカーネリアンを夏の王者に導く陣営の奮起に期待したい!

 

なお、各馬の仕上がり状態は勝敗を分ける重要な要素となる。最終追い切り診断にも注目していただきたい。

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