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蛭子能収「蛭子買い」

有名人で競艇の第一人者『蛭子能収さん』から楽しみ方を知ろう

ボートレースってご存じですか?
以前は「競艇」と呼んでいた公営ギャンブルの1つで、最近人気があり、いろんな芸能人や有名人がファンであることを公言しています。
テレビCMには、南明奈さんや武田玲奈さん、土屋アンナさんや渡辺直美さんが出演し、公式ライブ放送では、グラビアアイドルからプロスポーツ選手、お笑い芸人まで幅広い方が出演するほど認知度が高まっているんです。
その中で、ボートレースファンの有名人として第一人者だといえるのが「蛭子能収さん」です。
蛭子能収さんの経歴やボートレースの成績、楽しみ方などをまとめましたので、最後までご覧ください。

蛭子能収さんってどんな人?

蛭子能収(えびすよしかず)さんは1947年10月21日生まれで熊本県牛深市(現天草市)出身、長崎県長崎市で育ち、漫画家、イラストレーター、タレント、エッセイスト、ギャンブラー、俳優、ナレーター、映画監督と多岐にわたって活躍する芸能人です。
現在は療養中で、テレビの仕事はセーブされていますが、書籍を出版するなどの活動をされています。
元々は漫画家で、デビュー作は月刊漫画ガロ(青林堂)という雑誌に「パチンコ」という作品が掲載されました。
「パチンコ」といえば、ボートレースファンの中にもお好きな方も多く、ボートレースの公式配信でも、パチンコライターで活躍されてる方も多いので「縁」を感じます。
余談ですが、この「パチンコ」という作品は、パチンコが一切出てこず、パチンコに行こうとしても行けずに百貨店をさまよう男を描いた、奇妙な作品になっていますので、興味がありましたら、読んでみると面白いかもしれません。

●20歳の誕生日に友人と行った発祥の地ボートレース大村が出会い

蛭子能収さんは、20歳の誕生日に出身地の長崎県にある競艇発祥の地・大村競艇場「現ボートレース大村」にバスで小一時間かけて行き、そこでボートレースの魅力に取りつかれ、全てのボートレース場に足を運びながら50年以上、ボートレースを愛し続けています。
どれくらいハマっているのかというと、インタビューでは「人生を10としたら競艇の割合は8」という名言を残すほどです。
その名言を裏付けているといえるのが、負け金額で、生涯で1億円以上だそうです。
それでも借金はしないのが信条のようですから、収入がそれほど多かったことがわかりますね。

ボートレースに関する仕事をした第一人者

各ボートレース場で開催されるイベントには、ゲストとして参加し、ボートレース専門誌「マクール」でも連載を持つほど、ボートレースを中心としたライフスタイルだった蛭子能収さん。
今では、タレントさんやアイドル、パチンコライター、競輪選手など他の業界の人がゲストで参加するイベントが多くなりましたが、蛭子能収さんはその第一人者であったといえるでしょう。
中でも、蛭子能収さんくらいしか思い浮かばないのが、プレイステーション用のゲーム「蛭子能収の大穴競艇」というソフトが1996年8月30日に発売されており、蛭子能収さんは監修をされたそうです。
ゲームには登場せず、名義貸しのようなものらしいのですが、ボートレースといえば「蛭子能収」というイメージが定着していたからこその仕事ですよね。

ボートレース選手以外で初の冠レース

今でこそ芸能人の名前の冠レースが増えてきましたが、ボートレース選手以外の名前がついた冠レースは蛭子能収さんが初めてでした。
2006年にゆかりのあるボートレース大村で「蛭子能収杯」という一般戦が開催されました。
出場選手も蛭子能収さん自身で編成したといいますから驚きです。
その後にも、2008年にも同じくボートレース大村で開催された、オール女子戦の「真夏の女子蛭子能収杯」、ボートレース多摩川でも「多摩川蛭子カップ」が開催され、どちらも番組編成まで行っています。
この冠レース「蛭子能収杯」は、今ではG3という一般戦ではなく、グレードレースとして開催されています。
2022年1月に開催され、平山智加選手が今年最初に優勝したのは記憶に新しいところです。

蛭子能収さんの代名詞「蛭子買い」とは

ボートレースの舟券は的中率か回収率かと議論されることが多く、結局は回収率が重要という声を多く聞きますが、蛭子能収さんは的中率を重視しているようです。
そこで「蛭子買い」という買い目が登場します。
買い目が絞り切れず多点買いとなる蛭子さんにちなんで、4頭ボックスの3連単と脈絡のない3頭ボックスの3連単を組み合わせた買い方のことをいいます。
特に蛭子さんの一押し「3連単1256のボックスと3連単235、246のボックスの合計36点」のことを指すことが多いです。
蛭子能収さんは、点数を少なくしたことで当たりを逃したら、それこそ負けてしまうじゃないかという考えで、舟券は当てることが大事だと思っています。
例えガミっても回収率が低かろうと、当てることが大事。
それでマイナスになったって全く当たらない小点数の舟券買いよりは減る金額は少なくて済むという発想だそうです。
確かに当たらないことには増えることは絶対にないので、いくら安いオッズになってしまったとしても、的中を喜びつつ、高配当が来たら一発逆転をいうのが蛭子買いの醍醐味といえそうです。
ちなみに、蛭子さんの払戻最高額はこの買い方で最高払出額はボートレース戸田で6-5-2の出目で270,250円ついた舟券を「蛭子買い」で300円ずつ買い、80万超の高額払い戻しを受けています。
この買い方は非常に面白いと思いますが、注意しなければいけないのは、レースを絞ることです。
120通りの内、36点と30%の買い目を抑えているので、当たる確率は高そうですが、1号艇が逃げた場合の配当は当然人気になることが多いので、注意が必要です。
個人的には、インが逃げなそうなレースを選んで購入することが重要だと考えます。

蛭子買いが的中しそうなレースとは

ボートレースってご存じですか?
では、どういうレースを選ぶと「蛭子買い」が的中しやすいのか考察してみました。
●1号艇がB級、またはイン逃げ率が低い(30%以下)選手
●2号艇の1着率が高い、逃がし率が低い(40%以下)選手
●3・4号艇のスタートが早くない(0.18以下)
●5号艇のスタートが早く(0.15以上)2連対率が高い
●ボートレース大村・徳山・芦屋などイン逃げが決まりやすい場を避ける
少し条件が多いですが、的中と配当を両方狙おうとすると、これくらいレースを絞らないといけないと思います。
さらに大事なのが「オッズ」です。
1点100円の平買いだとして、36点ですので1レースの投資額が3600円になりますので、全てのオッズが36倍以上でないとガミることになります。
個特に、1ー2ー56で36倍というレースは少ないと思いますので、該当しそうなレースを選ぶか、掛け金を上げてガミらないように配分することが必要になります。
レース選びの参考にしていただき、ボートレースを楽しんでください!!

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