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★フェアムーン
12月3日・中山5レース 2歳新馬 芝1200m
結果的に11着と大敗のデビュー戦であったが、大きな不利を受けてのもので参考外と言って良い。スタートはまずまずもやや行きっぷりが悪く、中団を促されながらの追走であった。3コーナーからエンジンがかかると馬群の中で手応え十分に直線を向かえ、追い出されると一瞬突き抜けそうな勢いであったが、直後に内から寄られ鞍上が立ち上がる程の不利を受けてしまう。菅原明良騎手が騎乗停止になる斜行で、不利を受けた馬は多数居たが、この馬が一番大きな被害を受けていた。鞍上が追うのをやめ大きな着順となっているが、不利がなければ上位争いは間違いない脚色であった。追い切り本数が少なく良化途上の印象で9番人気の低評価であったが、不利を受けるまでのレース内容は良く、着順から次走も人気薄の可能性が高い。叩かれた上積みと馬混みを経験した次走は絶好の狙い目になる。
★ミッキーカプチーノ
12月3日・中山9レース 葉牡丹賞 2歳1勝クラス 芝2000m
皐月賞と同舞台の1勝クラスにフルゲート18頭が揃ったが、熾烈な2着争いを後目に圧勝という内容で人気に応えた。デビュー戦は先行し超高速上りレースを制していたが、今回はスタートで後手を踏み後方からのレースを強いられた。徐々に隊列の中団まで上昇し、ピッチの上がった残り1000mでは促されながらの追走となったが、4コーナー手前での手応えが各馬と違い、直線軽く追われると弾けて後続を3馬身半千切って快勝した。全体時計も良く後半5Fのうち、4Fが加速ラップの流れで突き抜けた内容は高評価できるものである。ラスト流していたがラップも大きく落としておらず、まだまだ時計は詰められそうだ。2連勝の内容が異なるコース・流れ・立ち回りであり、絶対能力の高さが証明された2走の結果である。2戦続けての遠征競馬を好内容で制し、馬群も苦にしない気性とセンス、クラシック血統+矢作厩舎で次走以降も注目の1頭である。
★タウゼントシェーン
12月3日・中京7レース 3歳以上1勝クラス 芝1600m
ディープインパクト産駒でデビューから評価が高く、人気に推されながら大敗を繰り返し1勝クラスに甘んじている馬である。今回から名門・矢作厩舎から開業2年目の小林真也厩舎に転厩しての初戦であったが、変わり身を見せ3着に好走した。好スタートから3番手の内を追走していたが、前進気勢が強く追い出された残り400mまで長く折り合いを欠いていた。体力の消耗が激しく直線では失速するかに思えたが、残り400mから11.6-11.1秒とラップが上がった所で、左右から馬に挟まれ狭くなりながらも逃げた勝ち馬との差を詰めていた。ラストはやや失速し3着に敗れたが、道中かかり通しから直線でも脚を使えた内容は評価できるものである。転厩初戦で手探りな調整過程であったが、良血馬が転機をきっかけに再浮上する兆しが見えた。4歳牝馬ながら+14キロであった馬体重も変化を感じされるものがあり、ガス抜きされた次走は大きな期待が持てる。
★グランドカリナン
12月4日・中山5レース 2歳新馬 芝2000m
2番人気に推されながら4着に敗れたが、勝利に至らなかった要因は数多くあり悲観する内容ではなかった。先週のマイル戦を除外され、2000m戦のデビューとなったが、血統的にもやや距離が長い印象であった。好スタートから3番手の内を素晴らしい手応えで追走し、直線半ばまで前が壁になりスムーズに加速出来なかった。坂下から一瞬キレを見せて差を詰めたが、再度前に壁ができ能力を発揮出来ずに終わってしまった。追い切りでは速い時計・キレを見せており、マイル戦で能力全開といった雰囲気がある。レースでも行きっぷりが良く、コーナー4つの内回りよりもスピードを活かせるコース向きだろう。不得手と思われる舞台で、直線はまともに追えない部分もあっての4着なら全くの参考外と言って良い。次走当初の予定通りマイル戦で距離短縮+外回りならば大きく狙ってみたい1頭である。
★ハピ
12月4日・中京11レース チャンピオンズカップ(GⅠ) 3歳以上オープン ダート1800m
古馬混合の強敵相手に6番人気ながら3着に好走した。デビュー戦から素晴らしい末脚を発揮し、上り3F3位以内を常にマークする戦績を残していたが、今回は3番枠+スローペースが予想される流れで、思い切った先行策に出た。3歳馬の身で過去走と異なる位置取りはモロさを出す危険性が高いが、内々の馬混みを進みながら、ラストまでしっかり走り切っていた。枠順や展開に恵まれたとも言えるが、異なる戦法で今後戦法の幅が広がり、大きな収穫を得たと言って良い。前々走から手綱を取る横山典騎手が中間も毎週跨り、レースでも外を回る内容から内差しを習得した。成長途上の段階で、追い切り・レースで教えた事が身になっている成果を感じさせる3着であった。「来年、再来年には凄い馬になる」と鞍上もコメントしており、手薄なダート界で今後大きな活躍に期待できる馬である。

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